はじめの一歩 · 半日(現地またはビデオ会議)
御社でAIが本当にコストを下げるのは、どこですか。
削減の余地はAIそのものよりも、その手前の流れに眠っています。二重入力、二つのシステムをつなぐExcel、夜に誰かが書いている見積書。情報処理の技術者として、そして業務プロセスを見る人間として拝見し、スライドではなく優先順位のついた一覧をお渡しします。
はじめ方
30分・無料
初回相談のあと、固定価格を書面で
保守
不要
一度きりの実施、成果物は御社のもの
期間
半日
現地半日 + 3営業日以内に書面でご報告
所有権
100%御社
ソースコード、アクセス権限、ドキュメント — 囲い込みなし
何が得られるか
効果を具体的に。
- 最も時間を奪っている3〜5の業務が分かります——週あたりの推定時間つきで。
- 正直な順番をお伝えします:すぐ着手できること、後で効くこと、やめたほうがよいこと。
- 安価な既製ツールで足りる場合は、そう書きます——私の売上にならなくても。
- IT全体も見ます:連携、データの持ち方、依存関係、リスク。
含まれるもの
これが一式です。
- 事前打ち合わせ(30分)
- 実際に手を動かしている方々との半日
- 業務の流れと利用中ソフトウェアの棚卸し
- 工数・削減効果・優先度をまとめた施策一覧(書面)
- 最初の実装ステップの工数見積り
進め方
4つのステップ — 何が起こるか、先に分かります。
ステップ 1
事前打ち合わせ
どの領域を見るか、どなたに同席いただくかを30分で決めます。
ステップ 2
現地で半日
組織図ではなく実際の案件で、いま仕事がどう回っているかを見せていただきます。
ステップ 3
書面でご報告
3営業日以内に、工数・削減効果・順番をまとめた施策一覧をお渡しします。
ステップ 4
ご判断
自社で進めても、私と進めても、他社と進めても構いません——一覧は御社のものです。
まず理解し、それから決める。
成果物は御社のものです。実施するかどうか、いつ、誰と進めるかを決めるのは 御社です — 施策一覧は、他の事業者でも作業できる形で書いています。
よくあるご質問
事前によく聞かれること。
小さな会社でも意味がありますか。
むしろ小規模なほど効きます。5〜20名の会社では、1日1時間の短縮がすぐ数字に表れます。初回の訪問でその場で効く点が見つかることも少なくありません。
無料の初回相談とは何が違いますか。
初回相談は電話で30分、着眼点を三つお伝えするものです。診断は実際の業務に半日入り、工数・削減効果・順番を書面にまとめます——判断の土台になります。
そのあと必ず発注が必要ですか。
いいえ。施策一覧は御社のものです。自社で進めても、他社に依頼しても構いません。
御社に合いそうでしょうか。まずは30分お話ししましょう。
AI・業務プロセス診断 · 初回相談は無料 · 固定価格を事前に書面で · 囲い込みなし