ブログ・アーカイブ · 2018年4月16日 · Matthias Eger
Schmusibu® だっこ枕が
産声をあげました。
個人的な思いつきのつもりだったものが、いまは世の中の親御さんみんなへ。 双子と過ごした眠れない夜から生まれた、手縫いのだっこ枕です。
Schmusibu — ただのだっこ枕ではありません。
どうしても欲しいものがあると気づくのは、たいてい手に入らなくなってからです。 たとえば、睡眠。双子と、その3つ上のお兄ちゃんを育てる親として、 妻の Daniela と私はその歌をいくらでも歌えます。人は欲がなくなるものです。 私たちの最優先の目標は、眠ることでした。
では、どうやってこの小さな一団を落ち着かせるか。おしゃぶりはだめ。 私の子どもの頃のタオル地のガーゼも、期待した効果はありませんでした。 そんなある夜、子ども部屋から子ども部屋へと歩き回っていたとき、 いつのまにか飾りになっていた、子どもの頃の小さな古いだっこ枕が目に留まりました。
最初の「実験台」は、まだベビーベッドで泣いて立っていた双子の Alexander でした。 枕をほっぺたに当ててやると、ふいにあたりが静まり返りました。Alex はこの新しいものを じっくり確かめてから、自分でほっぺたに当て、数分後には静かに満足そうに眠りました。 ちなみに弟の Nikolas は、今でもこれを頭の上にのせています。
うまくいく — そのとき、ふと思いました。これだ、と。 だっこ枕、Schmusibu です。
翌朝、さっそくアイデアを詰めました。品質が最優先です。 子どもの顔の上に残らないよう、大きすぎず、薄めのだっこ枕にすること。 最低でも60度で洗えること — どこに持っていかれるか、何を経験するかわかりませんから。 そして、いざというとき小さなハンドバッグにも入る、扱いやすい大きさであること。
もちろん手作業で、品質にこだわり、一つずつ縫っています。こうしてできたのが 定番の Schmusibu、3色展開: ピンク、水色、白(贈るときに男の子か女の子か まだわからない場合のために)です。
この事業のいま。
この記事は以前の時期のものです。今は中堅・中小企業に AI と IT を届けています。
